低反発マットレス,通気性,寝心地

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低反発マットレスの通気性と寝心地について


低反発マットレスは多くの人が愛用しており、快適な睡眠が見込まれることからこうした低反発マットレスに病みつきになってしまう人も珍しくありません。一方で、低反発マットレスが身体にフィットしない人も中にはいます。メリット、デメリット両方あるため、このあたりの検証は買う前に必要です。


pros

愛用する人の中で一番おすすめしてくるポイントは、なんといっても寝心地の良さにあります。低反発だけあり、体重の分、マットレスに沈み込む形となるため、しっかり包まれていく感覚がクセになる人も多いです。特におしりなどはよく沈む傾向にあります。そのため、どんな姿勢であっても負担が分散され、快適に寝ることができます。一緒の体勢で寝ていると、血流が止まり、起きた時に手足のしびれとなって現れることがありますが、こうした現象も低反発マットレスなら解消してくれます。また、寝返りの回数も少なくなります。このため、脳もよく休まり、身体のリフレッシュ具合も相当良くなるのです。


cons

快適に寝られることがウリの低反発マットレスですが、通気性という点でかなりのマイナス、デメリットになってしまいます。材質上、通気性の悪さは避けることができず、梅雨の時期や夏などは想像以上に暑苦しい夜を過ごすことになり、その影響で冷房などをかけながら寝て、結果として体調を崩す人もいます。ですので、こうしたことは最初のうちに覚悟しておきましょう。また、あまりに柔らかいため、耐久性が強くないのも特徴の1つです。水分や湿気にも弱いため、定期的に天日干ししたり、裏と表を逆さにするといったローテーション、メンテナンスが耐久性を維持するカギとなります。柔らかすぎて腰痛を招くこともあるため、腰痛持ちは細心の注意が必要です。

低反発マットレスは、寝心地が抜群によく、テレビショッピングでも取り上げられています。その一方、デメリットも多数報告されています。そのデメリットが許容できるものなのか含めて購入の際には検討してみましょう。